東北周遊きっぷの旅 9月9日

喜多方の蔵見学とあぶくま周遊

行程

乗車区間 発着時刻 列車名 乗車した車両
郡山
喜多方
835発
1007着
快速ばんだい1号 6両編成,5両目,モハ454-16
喜多方
会津若松
1154発
1210着
会津若松行普通 3両編成,3両目,キハ110-201
会津若松
郡山
1233発
1346着
郡山行普通 3両編成,1号車,クハ455-502
郡山
新白河
1403発
1417着
やまびこ44号(自) 10両編成,2号車,226-1031
新白河
磐城棚倉駅
1428発
1514頃着
JRバス白棚線  
磐城棚倉
磐城石川
1516発
1533着
郡山行普通 1両編成,キハ110-135
磐城石川駅
小野新町駅
1600発
1700着
JRバス磐城北線 いわき22 か 583
小野新町
郡山
1733発
1823着
郡山行普通 5両編成,3両目,キハ112-106
郡山
福島
1831発
1846着
やまびこ49号(自) 12両編成,3号車,225-1017
福島
米沢
1914発
1946着
つばさ143号(自) 7両編成,16号車,E325-1001
米沢
福島
2009発
2055着
福島行普通 2両編成,2両目,クハ719-5010
福島
郡山
2107発
2156着
郡山行普通 2両編成,2両目,クモハ701-1018

思い出のアルバム

↑喜多方蔵の里
←喜多方駅前
今日の午前中は本来自由ではないので,「見学」という名目でまじめな観光です。研究テーマにも関係がある喜多方の蔵を見に行きました。しかし最近思うのですが,喜多方とか高山とかこの手の町を,私はあまり好きでないようです。まちの中を少し歩いただけでどっと疲れてしまいました。SLばんえつ物語号にも出会えませんでした。
本日のメイン? JRバス白棚(はくほう)線。線路の跡がバス専用道路となっており,窓を流れる景色は鉄道の車窓そのものです。写真のようにバス1台ぎりぎり通れる道幅で,駅のようにバス同士がすれ違う待避所もあります。運転手さんは列車を運転するときのように指差称呼を行っていました。そしてかなり揺れます。
水郡線・磐城棚倉駅。1両編成ののどかな路線でした。次ぎに降りた磐城石川駅もたいへんのどかな「癒し」の雰囲気で,日本にもまだこういうところが残っているのかと感銘を受けました。 磐城石川からJRバスで小野新町へ。途中女子高生が1人乗り降りしましたが,大半は私1人だけ。ひたすらあぶくまの山間を走るのですが,北海道であればとっくの昔に離農地になっているようなところに,集落が点在しているのはやはり歴史の違いでしょうか。
この後は暇つぶしに米沢まで行ってきました。新幹線も珍しいので何度も乗りましたが,飽きますね。

 

9月11日