四国九州旅行 3月17日

いよいよ四国への旅が始まります。

行程

乗車区間 発着時刻 列車名 乗車した車両
東京
大垣
2343発
655着
快速ムーンライトながら 9両編成,6号車4A
大垣
野洲
702発
826着
網干行普通 7両編成,1両目
野洲
姫路
834発
1030着
姫路行新快速 8両編成,モハ223-1006
姫路
岡山
1104発
1225着
備中高梁行普通 4両編成,2両目
岡山
琴平
1251発
1430着
琴平行普通 3両編成,2両目,モハ114-1194
琴平
阿波池田
1445発
1509着
特急南風7号 4両編成,3両目
阿波池田
大杉
1528発
1635着
伊野行普通 1両編成,キハ54-8
大杉
阿波池田
1709発
1835着
阿波池田行普通 3両編成,2両目,キハ28-2148
阿波池田
琴平
1837発
1931着
琴平行普通 1両編成,キハ54-11
琴平
坂出
2004発
2029着
南風リレー号 2両編成,2両目,7110
坂出
今治
2052発
2346着
今治行普通 2両編成,2両目,キハ58-293

想い出のアルバム


ムーンライトながら指定席券
 ムーンライトながらは青春18きっぷで乗車できるいちばん有名な列車だから説明はいらないでしょう。とにかくすごい人気。2週間以上前に札幌駅で申し込みましたが駅員さんが列車名を見るなり「むじかしいなあ」とつぶやき,名古屋までは既に満席。「名古屋がだめなら小田原までを狙え」という常套手段にしたがってなんとか手に入れることができました。
 終点の大垣でムーンライトながらを降りた後は,くつろぐ暇もなく岡山まで延々列車を乗り継ぎます。なにしろ青春18きっぷ1枚で東京から鹿児島まで行けてしまうというコースですから,みんな行動は一緒。通勤の時間帯にも重なり列車は混雑。たいていは列車に乗っているだけで幸せな気分になる私もこのときばかりはあーやだやだといったところでした。
琴平行普通列車という少しマニアックな列車で四国入り。児島駅にて。車内はガラ空きでのんびりとした雰囲気。ようやく落ち着いた旅路となりました。 瀬戸大橋にて。もちろん初めてです。下をのぞくと鉄橋の間から海が見えました。これは鉄道ならではでしょうね。四国の駅では「瀬戸の花嫁」で迎えてくれました。
大観光地の琴平駅。今日は琴平の観光に当てることもできてすごく迷ったのですが,やはり四国全県制覇を優先させてさらに南に向かうことにしました。 阿波池田駅にて特急南風7号。プラン上ここだけは特急を使わざるを得ず。この車両,振り子式で新幹線を思わせるスピードでかっ飛ばす(実際は120km/hらしい)のですが,酔いました。乗り心地に少々難あり。
小歩危駅にて。土讃線の普通列車は列車行き違いや特急の追い抜きでしょっちゅう停まります。しかも停車時間が長い。これではいつまでたっても前に進まないという感じです。これでは地元の人も鉄道を利用しないでしょう。観光客としてはこの他に大歩危駅などにも降りれたし,思っていたよりも四国の空気を吸うことができました。 高知県の大杉駅。四国はここで折り返し。道の駅大杉まで歩いていってきました。町の中心駅だというのに店も何もないので道の駅であんまんを買って飢えをしのぎました。「四国の山の中は怖い」というのが少しわかったような気がします。
大杉からの折り返し列車はキハ54+キハ28+キハ58の長編成でしたがもちろんガラ空き。この列車も途中の駅で何度も長時間停車があったのですが,この理由の一つに普通列車のトイレがことごとく撤去されているということがあるようです。JR北海道ではありえないことです。
坂出から今治へは約3時間。車両はキハ58形,機関も換装されておらず国鉄時代そのままの,急行系の風格ある走りを堪能しました。

 

3月18日