四国九州旅行 3月18日 その1

九州上陸はフェリーにて。

行程

乗車区間 発着時刻 列車名 乗車した車両
今治港
大分港
100発
600着
ダイヤモンドフェリー  
大分港
大分
  接続バス  
大分
豊後竹田
638発
838着
豊後竹田行普通 2両編成,1両目,キハ125-16
豊後竹田
宮地
1058発
1152着
宮地行普通 1両編成,キハ31-1
宮地
肥後大津
1201発
1250着
肥後大津行普通 2両編成,2両目,キハ200-102
肥後大津
水前寺
1253発
1318着
熊本行普通 2両編成,2両目,クハ814-1
新水前寺
熊本
1421発
1429着
熊本行普通 2両編成,2両目,クハ814-14

想い出のアルバム

 ダイヤモンドフェリー2等船室。素晴らしい。2等といえば普通カーペット敷き雑魚寝ですが,このフェリーは20人くらいずつ部屋に分かれていて布団が引いてありました。これで毛布があれば最高と思いましたら期待どおり貸し出しの案内があって,それが50円と安い。それに大浴場も24時間無料開放で,広くて清潔,湯量豊富。利用はしませんでしたがレストランも豪華でした。これで運賃2480円(学割)なのだからこの上なし。ちなみに往復利用すると運賃が50パーセントoffになるようです。
 受付の応対も良かったし,いつも乗っている青函フェリーなどに比べると大違い。昔から航路が発達されていた西日本と東日本の文化の違いなのでしょうか。
九州の始まりは大分駅。大分港から西大分駅はすぐそばだったのですが,バスが出ていたので利用しました。 豊肥本線豊後竹田駅にて。九州は暖かいと思っていましたがなんのその。あたりは真っ白でした。今日は大霜だったそうです。九州でもこのあたりはとくに冷え込むととのこと。
十六羅漢とNTT鉄塔。豊後竹田駅から「歴史の道」を歩いてきました。近くには観音寺,愛染堂もあってお念仏を唱えているおばあさんもいました。晴れ渡った空にぴりっと身が引き締まるような空気。さわやかな朝です。 岡城跡。初めて知りましたが「荒城の月」のモチーフになったところです。スケールがすごい。歴史資料館では復元模型を見ましたがすごいものです。名曲「荒城の月」と合わせて胸打たれるものがありました。
竹田では2時間20分のフリータイム。岡城跡の後は,旧竹田荘,殿町武家屋敷,キリシタン洞窟礼拝堂,竹田創生館,市立歴史資料館,滝廉太郎記念館を観光しました。特に滝廉太郎記念館ではおばさんがお茶を入れてくれるはお菓子をくれるは,館内を案内してくれるはで暖かい気持ちになりました。竹田はいい所です。北海道にこんな所はありません。
↑車内から阿蘇山を望む。豊肥本線は外輪山を越えて阿蘇カルデラに入りました。背後には外輪山がぐるっと取り囲み,これほどカルデラを実感できるとは思っていませんでした。
SL あそBOY,赤水駅にて
あそBOYは今日から運行開始。豊肥本線は賑わいを増していました。
立野駅。看板には「秘湯の里とスイッチバックのある駅」とあります。SLはこのスイッチバックを越えてきたのですから,たいしたものです。 水前寺成趣園。名園。桜を期待していたのですが,既に散っていたようです。結局今回の旅行では桜は散っているかまだかのどちらかで満開の所にはありつけませんでした。

 

3月18日 その2