四国九州旅行 3月18日 その2

感動の肥薩線

行程

乗車区間 発着時刻 列車名 乗車した車両
熊本
八代
1431発
1503着
八代行普通 2両編成,2両目,クモハ815-16
八代
人吉
1516発
1642着
人吉行普通 1両編成,キハ31-14
人吉
吉松
1716発
1815着
吉松行普通 1両編成,キハ31-16
吉松
人吉
1836発
1933着
人吉行普通 1両編成,キハ31-16
人吉
八代
2032発
2144着
八代行普通 1両編成,キハ140-2040

想い出のアルバム

球磨川,人吉市街にて。肥薩線は人吉まで日本三大急流に沿って走ります。ですがそんなに急流には見えませんでした。 人吉駅にて。ちょうど17時でからくり時計が動いています。この後最上階から殿様が出てくるのですが,からくり時計の写真を撮るタイミングは本当に難しい。
肥薩線の核心部,大畑駅。3段式スイッチバック+ループ線という他に類を見ない線路で山を越えてゆきます。かつては鹿児島へのメインルートで賑わったことでしょうが,この3月には急行えびのも廃止となり寂しい限りです。 真幸駅。この駅もスイッチバック。ホームと駅舎がとても味があります。縁起の良い駅名と合わせて人気があるようです。矢岳−真幸間は「日本一の車窓」を名乗っていますが,その通りだと思います。冷静に見比べて,狩勝峠より上だと思いました。感動。
肥薩線は熊本県の人吉駅からわずか4駅を1時間かけて走ります。終着の吉松駅が鹿児島県,その一つ前の真幸駅が宮崎県で,少々卑怯ですが宮崎県と鹿児島県に到達することができます。
人吉温泉元湯
再び人吉に戻って,名湯人吉温泉でひと風呂。最も歴史ある元湯に入りました。洗い場もなく簡素な湯船一つ。お客は二人だけでした。それでも3連休の初日とあって温泉旅館などは満室のようでした。
↑新大阪行き寝台特急なは
夜になると景色も見えず,自分は今九州にいるのだということを忘れかけていました。しかし八代駅で「なは」に出会って心は一気に南に引き戻されました。
今日はセントラルホテル八代に宿泊。やはり夜行列車は2連泊か3連泊が限度。今回は夜行2泊+ホテル1泊+夜行2泊のパターンです。携帯電話の充電などをして久しぶりにふかふかのベッドでおやすみ。

 

3月19日