大鉄道旅行 9月23日

旅程

京都→豊橋

乗車区間 発着時刻 列車名 乗車した車両
京都
富山
001発
448着
急行きたぐに,自由席 12両編成,3号車
富山
猪谷
603発
656着
高山本線普通 2両編成,1両目,キハ120-350
猪谷
神岡大橋
658発
727着
神岡鉄道 1両編成,KM-151
神岡大橋駅
平湯温泉
735頃発
815頃着
タクシー
平湯温泉
高山BC
838発
933着
濃飛乗合自動車
高山
下呂
1422発
1503着
特急ワイドビューひだ12号,自由席 5両編成,5号車,キハ85-111
下呂
岐阜
1526発
1746着
高山本線普通 4両編成,2両目,キハ48-6515
岐阜
豊橋
1757発
1908着
東海道本線新快速 4両編成,1両目,クモハ313-301

1999.9.23想い出のアルバム

神岡鉄道,神岡大橋駅にて。
高山本線猪谷ー飛騨古川間は災害のため不通。並行国道も不通のため代替バスもなし。
神岡鉄道に乗り,飛騨神岡よりバスで数河峠を越えて飛騨古川に入れることは時刻表の愛読者ならばすぐに思い浮かびます。富山駅でもこのように案内されました。
しかし,神岡鉄道の運転手から数河峠も通行止めとの情報。神岡大橋で下車し,平湯行きのバスに乗るように案内されました。
平湯温泉にて。神岡大橋駅でこのタクシーが待っていました。「バスと同じ値段で行きますよ」といわれ,ちょうど4人集まり,タクシーをうならせながら山を上りました。
ここからはバスで無事高山着。
めったにできない体験でした。
それにしても,道路の命綱安房トンネルも通行止め,高山本線高山−下呂間も不通と,高山は八方ふさがりでした。高山の山奥さを実感。
ともあれなんとか高山に到着。合掌造りの民家を集めた「飛騨の里」をじっくりと見物しました。旅行前にテレビ東京のアド街ック天国を見ていたので,感慨もひとしお。
その間に高山本線の高山−下呂間も開通。川は写真のように暴れていました。


9月24日