日高本線

汐見 しおみ 無人駅
勇払郡むかわ町汐見
昭和34年12月18日開業
標高4m 54人
単線駅
苫小牧より34.5キロ
鵡川より4.0キロ
2001.8.26下車

●鵡川→汐見の車窓

鵡川を出るとまもなく清流鵡川を渡る。河川敷はたんぽぽの群生地で,春には黄色いじゅうたんが見られる。富内線は富内まで鵡川を遡り,幌毛志からは沙流川を遡る路線だった。今は石勝線が占冠付近で鵡川に沿っている。占冠までは列車だとかなり遠回りをしなければ行けないが,それだけに上流と河口の表情の違いを見たときの感動は大きい。

●汐見駅

浜田浦と同時の開設で,待合室も同じく小さなブロック造。内部はソファーや机などがあって独特の雰囲気。浜田浦と違って窓もきちんとはめられており,昼間でもオレンジ色の電球が灯っている。ひっそりとした所に建つだけあって,この駅は訪れる旅人も多いようだ。
汐見は国道からも遠く寂しい集落だが,鵡川漁港があって名物のシシャモが捕獲されている。

●見どころ

特になし

鵡川 北海道駅前観光案内所 富川