宗谷本線

日進 にっしん 無人駅
名寄市字日進
昭和34年11月1日開業
標高101m  人
単線
旭川より80.2キロ
名寄より4.0キロ
2000.9.1下車

●名寄→日進の車窓

広い構内や黒ずんだ長い車庫を見ながら名寄駅を出発する。左手にはコンテナがたくさん積まれているが,1996年9月からトラック代行輸送となり,貨物列車は走っていない。
名寄駅で既に標高100mを切っているが,まもなく名寄川を渡る。日進の近くで名寄川は天塩川に合流し,天塩川はさらにゆったりとした流れとなる。宗谷本線はこの先,天塩川に沿って北上する。

●日進駅

待合室はホームからかなり離れたところにある。2×3間の納屋のような変わった建物で,中に草が生えているのが印象的。早くから稲作が行われていたが,昭和45年以降の減反の影響は著しい。
駅周辺は集落をなしていないが,昭和59年までは日進小学校もあった。東にそびえるピヤシリ山は,雪質日本一を名乗るピヤシリスキー場で知られる。日進駅のすぐ北側から山頂へと続くピヤシリ観光道路は昭和45年に開通したが,日進駅から歩いて登る人はまずいないだろう。
2002年7月,東へ徒歩5分のところになよろサンピラーユースホステルがオープンした。

●見どころ

□なよろ温泉サンピラー

駅の東,ピヤシリスキー場方面に5km。1997年オープン。スキー場内の温泉リゾートホテル。

1000(第3月は1700-)-2100 無休 400円

宗谷本線その1 北海道駅前観光案内所 (臨)智東