昆布 | こんぶ | 無人駅 | |
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磯谷郡蘭越町昆布町 | ||
明治37年10月15日開業 | |||
標高46m | 158人 | ||
単線 | |||
函館より170.3キロ 蘭越より6.9キロ |
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2001.1.15下車 |
この先しばらくは,羊蹄山やニセコの山々を見ながら尻別川のほとりを走り,好景観が続く。蘭越市街をあっけなく通過すると,眼下に尻別川の渓流を望む。線路の両側に防雪林が続き見通しが良くないが,左手にニセコの山々が見えてくる。やがて左前方に羊蹄山が全貌を現す。
昆布は後志と胆振の国境にある集落。列車を降りると左前方に羊蹄山が見えている。羊蹄山をニセコの入口にある駅で,周辺は賑やか。隣には観光案内所があり,駅裏には温泉がある。店も何軒かあり,食料の調達には全日食チェーンが利用できる。
車ならここからニセコの観光地にアクセスできるのだが,そもそも函館方面から普通列車で訪れる観光客というのは想定していないので,鉄道旅行でニセコを楽しむのは難しい面がある。
駅の隣。観光パンフレットやガイドブックが揃っており好印象。(2000.10訪問)
930-1700
駅裏すぐ。1998年新施設完成。2000年12月に跨線橋が完成し,駅からすぐに行けるようになった。ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉,これは四国の道後温泉と同じで,全国2ヵ所の霊泉とされる。しかし,この素晴らしい泉質も,循環・ろ過により湯の質が悪化しているようだ。(2001.1入浴)
日帰入浴1000(第2・4月は1500-)-2100 無休 500円
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