札沼線

あいの里教育大 あいのさときょういくだい 有人駅(業務委託)
札幌市北区あいの里1条5丁目
昭和61年11月1日開業
標高8m
2面2線(対向式)
みどりの窓口550-030
自動改札(入出場)
桑園より13.6キロ
拓北より1.4キロ
キヨスク740-1730(日祝は-1630)
2005.9.4下車

●拓北→あいの里教育大の車窓

拓北を出ると車窓右手が突如原野となり驚く。左手には住宅街が続く。右と左ではっきりと車窓が分かれるが,右一面に広がる笹の原野を見ると,住宅街も昔はこのようだったのだろうかと感慨深い。

●あいの里教育大駅

昭和62年に北海道教育大学が移転してできたニュータウン。計画的に都市整備が行われた地区で,雑然とした感じの札沼線にあって,すっきりとした田園都市という印象を受ける。学生のほか札幌への通勤客の利用が多く,札沼線の駅としては珍しく本式の自動改札機を備えている。改札口上部の発車案内にはJR北海道の駅としては最も遅くまで反転フラップ式発車標(いわゆるパタパタ式)が残っていたが,ついに電光式に置き換えられた(時期は2005年度下半期と推測される)。同時に案内放送も自動化された。ホームの使い方が変則的で,上り列車が下り線のホームに停車することもあるので注意が必要だ。

廃止された反転フラップ式発車標

●見どころ

□i mall

駅前にimallというショッピングセンターがある。レストラン,本屋,生協,ファーストフード,電器屋などが群をなしており,屋根のかかったオープンスペースなど北国にふさわしい商店街として高く評価されている。

拓北 北海道駅前観光案内所 あいの里公園