宗谷本線

北比布 きたぴっぷ 無人駅
上川郡比布町北5線10号
昭和34年11月1日開業
標高175m  14人
単線
旭川より20.2キロ
比布より3.1キロ
2001.1.8乗車

●比布→北比布の車窓

車窓から見る比布市街はあっけなく,引き続き水田の中を斜め一直線に突っ切る。右前方にはぴっぷスキー場が見えてくる。これがいわゆる北嶺山で,かつては旭川−比布間の普通列車には「ほくれい」という愛称がつけられていた。
ぴっぷスキー場はあまり知られていないが,旭川近郊では1,2を争う大きなスキー場で,町営で料金も格安なため,ひそかな人気を呼んでいる。

●北比布駅

水田の中にある駅で,集落はなしていない。ブロック造,土間床の大きな待合室があるが,夜は電気も灯らず,荒れ気味。椅子もない。
駅の近くには水準点があるので,おそらく昔はこちらが国道だったのだろう。今もその雁行する旧道に沿ってバスが運行されている。ほぼ500mおきに設置されているバス停には,それぞれ待合室があり,なかなか味わい深い。このようなところをてくてく歩いてみるのも楽しいものだ。

●見どころ

特になし

比布 北海道駅前観光案内所 蘭留