宗谷本線

智北 ちほく 無人駅
名寄市智恵文大字智北
昭和62年3月31日開業
標高 m 14人
単線
旭川より93.3キロ
智恵文より1.9キロ
未踏

●智恵文→智北の車窓

線路は山際の少し高いところを走り,左側は見晴らしがよい。智恵文沼をぐるりと取り囲むように走り,西へと向きを変えて智北に着く。

●智北駅

もともとは仮乗降場として昭和34年に設置。このあたりは意外と短い間隔で駅がある。智恵文駅のところで,貨車駅はもとの交換駅だと書いたが,もと仮乗降場の駅というのもある程度共通した特徴がある。列車1両分の短いホームと,簡素な待合室などである。ただ,智北駅の場合は1991年11月に智恵文寄りに120m移設されており,他の仮乗降場起源の駅とは趣が異なる。
地元客がどれだけ利用しているのかわからないが,鉄道ファンに愛されている駅のようで,待合室の中にはいろいろなものが張られている。それだけ雰囲気の良い駅である。

●見どころ

□ひぶなの里

智恵文方面に徒歩10分。智恵文沼は天塩川の河跡湖。道道沿いの休憩スポットとして整備されており,のどかな雰囲気。

智恵文 北海道駅前観光案内所 南美深